Tidal Spring
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#間欠泉
前提DLC
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack の追加要素。
概要
珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム に出現する特殊な間欠泉。
通常の 間欠泉.icon間欠泉 のように資源を新しく生産するものではなく、周囲の液体を吸い込み、あとで吐き戻すことで液体の流れを作る。
この液体の流れを 潮汐タービン.icon潮汐タービン で受けると発電できる。
つまり Tidal Spring.iconTidal Spring は水資源ではなく、液体の往復運動を利用する発電用POI。
塩水.icon塩水 が多い Marinea Asteroid.iconMarinea Asteroid では、序盤から使える安定した電力源になる。
ただし Tidal Spring.iconTidal Spring 自体は移動・解体できず、周囲に ニュートロニウム.iconニュートロニウム があるため、拠点の通路や配管計画の邪魔になりやすい。
基本情報
table:基本情報
英名 Tidal Spring
分類 間欠泉 / POI
前提DLC The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack
出現バイオーム 珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム
主な用途 潮汐タービン.icon潮汐タービン による発電
生成物 なし
吸入物 周囲の液体
排出物 吸い込んだ液体
出力温度 不明
発電設備 潮汐タービン.icon潮汐タービン
分析 不明
休眠 不明
解体 不可
移動 不可
挙動
table:挙動
状態 内容 備考
液体吸入 周囲の液体を吸い込む ステータス表示は Consuming Liquid
液体排出 吸い込んだ液体を吐き戻す 液体の流れを作る
発電 潮汐タービン.icon潮汐タービン を動かす 液体の往復運動を利用する
資源生産 なし 水や塩水を増やす設備ではない
Tidal Spring.iconTidal Spring は、液体を吸い込む状態と吐き戻す状態を繰り返す。
吸い込んだ液体を後で吐き戻すため、塩水.icon塩水 や 水.icon水 の供給源として使うものではない。
周囲の水位を上下させ、流れを作るための自然設備と考えるとよい。
液体の流れが 潮汐タービン.icon潮汐タービン を通ることで発電できる。
発電
table:発電
設備 発電量 入力 備考
潮汐タービン.icon潮汐タービン 最大300W Tidal Spring.iconTidal Spring の液体流 燃料不要
Tidal Spring.iconTidal Spring 単体 0W ー 発電には 潮汐タービン.icon潮汐タービン が必要
Tidal Spring.iconTidal Spring の主用途は 潮汐タービン.icon潮汐タービン による発電。
潮汐タービン.icon潮汐タービン は Tidal Spring.iconTidal Spring の上に設置して使う。
石炭発電機.icon石炭発電機 や 薪ストーブ.icon薪ストーブ と違い、燃料を消費しない。
人力発電機.icon人力発電機 の作業時間も不要なので、序盤の電力負担を大きく減らせる。
ただし発電量は大規模工業をまかなうほど大きくないため、序盤から中盤の補助電源として見るとよい。
必要なもの
table:利用に必要なもの
用途 必要なもの 補足
発電 潮汐タービン.icon潮汐タービン Tidal Spring.iconTidal Spring の上に設置する
建築素材 ガスケット.iconガスケット 潮汐タービン.icon潮汐タービン の建築に必要
液体 周囲の液体 液体がないと吸入・排出の流れを作れない
配線 電線.icon電線 発電した電力を取り出す
蓄電 バッテリー.iconバッテリー 発電を受けるために使う
Tidal Spring.iconTidal Spring は燃料を消費しないが、潮汐タービン.icon潮汐タービン の建築には ガスケット.iconガスケット が必要。
ガスケット.iconガスケット は プラスチック.iconプラスチック や ゴム.iconゴム の加工ラインに関係するため、潮汐タービン.icon潮汐タービン を大量に増やすには素材生産が必要になる。
序盤は見つけた Tidal Spring.iconTidal Spring のうち、拠点に近いものを1基だけ利用するだけでも十分便利。
生息地域
Tidal Spring.iconTidal Spring は The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack の 珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム に出現する。
ベータ初期情報では Beach Biome.iconBeach Biome にも出現するとされていたが、現在は Beach Biome.iconBeach Biome からは削除され、珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム の要素として扱われている。
珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム には Beakon.iconBeakon、Blowter.iconBlowter、Clampum.iconClampum、Seaquine.iconSeaquine、Flue Coral.iconFlue Coral なども出現する。
Tidal Spring.iconTidal Spring の周辺は水没していることが多く、発電設備を置くには水中作業が必要になる。
主な用途
序盤電力
Tidal Spring.iconTidal Spring と 潮汐タービン.icon潮汐タービン を組み合わせると、燃料なしで発電できる。
Marinea Asteroid.iconMarinea Asteroid では水中作業や新設備の利用が多いため、序盤の安定電源として価値が高い。
研究端末.icon研究端末、酸素散布装置.icon酸素散布装置、冷蔵庫.icon冷蔵庫、液体ポンプ.icon液体ポンプ などの基礎設備を動かす補助に使える。
注意点
Tidal Spring.iconTidal Spring は水源ではない。
周囲の液体を吸い込んで吐き戻すだけなので、水.icon水、塩水.icon塩水、汚染水.icon汚染水 を新しく増やす目的では使えない。
水資源を増やしたい場合は 塩水間欠泉.icon塩水間欠泉、蒸気噴出口.icon蒸気噴出口、汚染濃塩水噴出口.icon汚染濃塩水噴出口 などを使う。
潮汐タービン.icon潮汐タービン がないと発電できない。
Tidal Spring.iconTidal Spring 単体ではただ液体を動かすだけ。
発電したい場合は必ず 潮汐タービン.icon潮汐タービン を建てる。
潮汐タービン.icon潮汐タービン には ガスケット.iconガスケット が必要。
序盤に1基は作りやすいが、複数基へ拡張するには プラスチック.iconプラスチック や ゴム.iconゴム の生産ラインが必要になりやすい。
Gum Palm.iconGum Palm、ラテックス.iconラテックス、加硫機.icon加硫機 などの ゴム.iconゴム 生産ラインと合わせて考える。
Tidal Spring.iconTidal Spring は解体できない。
周囲に ニュートロニウム.iconニュートロニウム があるため、直線的な通路、配管、はしご、輸送管を作るときの障害物になりやすい。
拠点のメインシャフトや居住区を作る前に、近くの Tidal Spring.iconTidal Spring の位置を確認しておくとよい。
液体を抜きすぎると機能しにくい。
Tidal Spring.iconTidal Spring の周囲を排水しすぎると、吸入・排出する液体がなくなり、発電用の流れも弱くなる。
発電目的で残す Tidal Spring.iconTidal Spring は、完全排水せず水槽として囲う方が扱いやすい。
古い情報では出現バイオームや挙動が異なる場合がある。
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack はリリース直後に調整が続いており、Tidal Spring.iconTidal Spring はベータ中に出現場所や表示名が変更されている。
古い動画や記事を見る場合は、現在のバージョンとの差に注意する。